【日記リレー2021 vol.6】「人生楽しんだ者勝ち」〜大槻優午(4年/法学部/AT/#25/慶應義塾高等学校)〜

ラクロス部1の美少女こと宇井からバトンを受け取りました。大槻優午です。

スタッフ陣の中で一番仲が良いと勝手に思っているのが彼女です。素面の時でも面白くてなぜか絡みたくなってしまうような存在です。ずっと合コンを開催してくれとお願いしているのですが、全然集めてくれません。引退して、コロナが落ち着いたら絶対に開いてください。お願いします。宇井が練習にいるとちょっと元気でます。引退までよろしく。

さて、茶番はここまでとして、題名の通り今回の日記リレーでは「人生を楽しむ」ことについて語りたいと思います。これは主に後輩に向けて書いています。序盤はラクロスが少々関係ない話もありますが、お付き合いください。

まず、自分は学生生活をかなり楽しんできたつもりです。これは誰と比べてとかではなく、自分の中で満足しているかどうかの話です。そして、人によってどんなことが楽しいのかは全く違うので、楽しさの内容について触れません。

私が日々の生活を楽しめた最も大きな要因は、「友人」の存在です。

もちろん、ラクロス部の友人と過ごす時間が一番長いので、ラクロス部内で死ぬ程気を許せる友達がいることで、部活動としてのクオリティは非常に向上するし、それが楽しみに繋がります。私もラクロス部には気を許せる親友が何人もいます。

しかし、1つのコミュニティだけでは、自らが触れる世界が非常に狭く、新しい刺激を得る機会はそこまで多くありません。そのため、部活動以外のところで「親友」と呼べる友人がいるか否かということが重要になると思っています。

私は、部活外で内部生ではない親友ができました。そのため、その親友の友達は私が今まで関わってこなかったような方が多く、非常に多くの刺激を得られたし、価値観も変わりました。「友人」を通して新たな刺激を得ることが日々を楽しむことに繋がるのではないかと思っています。

また、ラクロス部以外の友人との会話は、ラクロスに関する話以外の話題が大半です。そのため、部活動と遊びが完全に切り離され、遊ぶことに集中できるようになります。遊ぶ時は遊ぶことに集中し、部活動をしている時は部活動に集中することができるため、部活動をすることの楽しさと、何にも囚われず遊ぶ楽しさの両方を得ることができます。

後輩に伝えたいことは、今はコロナのせいで思うようにキャンパスライフが送れていないと思うけど、自分から機会を潰すようなことはして欲しくないということです。自分が何かに誘われたりしたら、次の日がオフで自分の用事がない時はできるだけ行ってみてください。「自分はどうせあいつらとは合わない」や、「なんか面倒臭い」という感情が湧いてくるのは分かります。しかし、そこで自らの腰を上げられるか否かによって、今後の人生が今以上に楽しくなるか、それとも現状維持になるのか決まります。

自分から壁を作らずに、誰とでも喋ってみください。自分と会う人が何人も現れます。色々な場所に頼れる友人がいるのは非常に心強く、心の安定に繋がるので、後輩の皆さん最後の学生生活フッ軽になってみるのはいかがでしょうか。

ここまで、ラクロスとはまったく関係ない話をしてしまったので、最後にCチームの選手に向けて思いを語りたいと思います。

まず、こんなふざけた先輩なのに仲良くしてくれてありがとう。俺はCチームの皆が大好きだし、ラクロスをやる原動力になっていました。引退までちょっとしかないけど、一緒に上手くなろう!

そして、もう一つCチームの選手に伝えたいことがあります。まぁお願いという方が近いかもしれません。

俺は練習中の雰囲気を盛り上げることに注力していて、プレー面ではあまり何も考えずにプレーしていると思っている人もいるかもしれません。でも、66や11では常に細かいところにこだわってプレーしています。これは、真面目かどうかではなく、考えてやるかどうかの話です。こんな俺が言うのもおかしいけど、66とか個人技術は本当に細かいことの積み重ねで上手くいくかいかないかが決まります。だから、雰囲気などは楽しくやるのはいいと思うけど、その中でも絶対に細かいところにこだわってプレーをして欲しいです。雰囲気が楽しそうだけど弱かったら何の意味もないからね。雰囲気が良くて、強いチームがラクロスを楽しめるチームだと思うからこそ、自分の中では細かいところにこだわって、上手くなってください。

長いお話に付き合って頂いてありがとうございました。

続いては、小笠原です。小笠原家には兄弟揃ってお世話になりました。兄には2年生の時のBの試合で激怒され、非常に萎えた思い出があります。弟には、同じATとして1,2年のころはお手本であり、良いライバルとしてお世話になりました。おがっちの自信のなさそうな性格は初めて会った時から今も変わってなさそうで安心しています。これからも見守っていきたいです。

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