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【スタッフ特集 MG部門】 〜文学部 3年 三浦里佳子〜

スタッフとしての入部を考えて下さっている皆さんに向けて、グラウンド内の各部門ごとの仕事について紹介していきます!

まずはMG(マネージャー)からです。当部には現在8人(3年生2人, 2年生4人,1年生2人)のMGがいます。

今回はその中の1人に以下の5つの質問について答えてもらいました。是非お読みください!

Q1 : グラウンド内でのMGの仕事内容を教えてください

三浦 : 普段の練習では、まずコーチと話し合って1日の練習の流れを決めます。その後、メニューに合わせて必要なコーン・スクイズ・ボールを用意します。メニュー中のタイム管理はもちろん、データ・笛も担当します。

また試合では、ベンチでタイム管理やデータを取る他、審判を行うこともあります。

Q2 : 力を入れていることはなんですか?

三浦 : 練習面においては、いかに円滑にチームの練習を回せるか、効率の良い練習ができるかを、常に考えながら動くことです。

また、練習の前日に、幹部やコーチと相談しながら、全チームのメニューを組み立てることにも力を入れています。

ここではメニューの時間計算、一緒に練習する2チームのメニューの兼ね合いの調整など、頭を使いますが、実際に練習でメニューが円滑に進むようにと考え、頑張っています。

運営面においては、渉外係の仕事です。

グラウンド予約、練習試合相手の確保、全チームのスケジュール決めなど、仕事が多岐に渡り、チームが十分な練習ができるかが渉外係にかかっているためとても大変ですが、その分、部の根幹に携わる仕事であり、やりがいを持って取り組んでいます。

Q3 : 新入生に向けて、その部門の魅力・やりがいを教えてください

三浦 : MGの魅力は、選手に一番近い立場で、練習に携わる部門であることです。

日本一に向けて練習するチームの雰囲気を、肌で感じることができます。

タイム管理、次のメニューの素早い準備、一緒に練習するチームとのメニューの兼ね合い等、MGの力量次第で練習のスムーズさが変わってくるので、緊張感とやりがいを持ち、練習に携わることができます。

最初は一から練習メニューを覚えることから始まり、メニューごとのタイム、笛、準備がそれぞれあり、覚えることが多く大変ですが、上級生がしっかりサポートします!

Q4 : なぜ体育会のスタッフ、しかもラクロスを選んだのですか?

三浦 : 四年間の大学生活を送るにあたり、「何か大きな一つの目標を掲げ、それを達成したい」と思い、体育会のスタッフになろうと思いました。

その中でも、スタッフは事務作業がメインでグラウンドにはほとんど行かないという部活もある中で、ラクロス部のスタッフは、選手と同じようにグラウンドに立ち、「日本一」を目指すにあたり選手とスタッフの壁がない、というところをとても魅力に感じ、ラクロス部を選びました。

Q5 : 最後に、スタッフをやる上での意気込みをお願いします

三浦 : 皆さんが「スタッフ」と聞いてイメージするものは何ですか?

おそらく「選手を陰で支える」というようなことなのではないかと思います。

たしかに私たちスタッフは、試合に出て点を決めて勝つ、というように、選手と同じように日本一に直接貢献することはできません。

ですが、練習面や運営面において、私たちスタッフがチームにとってプラスの何かを与えることはできます。そしてそれが何か、スタッフ一人一人が考え、行動に移す必要があります。

「支える」というよりも、私たちスタッフも日本一の一つの要因になること、私たちスタッフが日本一のための環境を選手に提供し、「日本一の舞台まで選手を連れて行く」という強い気持ちを持ち、スタッフ組織からも日本一を目指します。

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