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【日記リレー4年丸毛麻実】

ティンダー王として知られているじゅんぺーからバトンを受け取りました4年マネージャーの丸毛麻実(まるもあさみ)です。

星くんや天野はよく知っていると思いますが、私は文章を書くことが得意ではありません。なんなら日本語不自由だとよく言われます。ごめんなさい。

後輩スタッフのみんなには私と同じ道は歩んでほしくないと思うので、今回は後輩スタッフのみんなに、慶應ラクロスでの挫折経験を経て思っていることを勝手に書きます。みんな仕事とかアルバイトで忙しいと思うので、暇だったら読んでください。

2つ思っていることがあります。

一つ目は、「人は弱い」ということ。

どういうことかと言いますと、強い信念を持っていてもそれを自分一人の力では保つことができないときもある、ということです。自分の芯を持つことはとても重要ですが、それを真っ直ぐ、強くしすぎると真っ二つに折れてしまうことがあります。一度折れたモノを修復するのは簡単なことではないんだなぁと痛感しています。信念を貫き通せたら格好良いのですが、時としてしなやかに曲げることも一つの手ではないかと今は考えます。

私は、後輩のみんなが慶應ラクロスでの活動について熱い想いを持っていると感じています(勝手に)。みんなの想いは「日本一」に対してではなく、「同期」かもしれませんし、「自己成長」かもしれません。それでも良いと私は思います。想い続けることが明日への活力となり、少なからずこの部を日本一へ近づけることに繋がると考えるからです。ただ、自分の信念を失ってしまっては想い続けることは難しいのではないかと考えます。だからこそ、後輩スタッフのみんなには自分なりの信念を持って、それが折れてしまうことのないように、しなやかに戦い続けてください。

二つ目は、日本一は選手に見せてもらう景色ではないということ。

みんなには、日本一はスタッフが「連れて行く」という意識を持ってもらいたいと思います。実際にスタッフが連れて行くものなのか否かは、価値観や見方によって異なると思います。でも、「自分たちスタッフ組織が連れて行くんだ」という意識を持つことが重要だと私は考えます。腰は低く、謙虚な姿勢は忘れずとも、「自尊心」を持って仕事をしてください。

下手な日本語で偉そうに書いてしまってごめんなさい。上記2つのことは、私ができなかったからこそ書かせてもらいました。

最後にどうしても感謝したい子がいます。いつもグラウンド(渉外)担当として一緒に仕事をしてくれている里佳子、本当にありがとう。里佳子がいなかったら私はここまで来れていません。今シーズン里佳子がいなかったらここまでスムーズに日々の練習はまわっていないと思います。マネージャーの鏡ですね。

そろそろ次にバトンを渡したいと思います。よーえいよろしく!

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