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試合戦評

【六大学戦vs立教大学レポート】

みなさま、こんにちは。

3年MGの星享汰と申します。

今回は3月17日に行われました六大学戦第3戦vs立教大学の試合結果報告を、僭越ながら綴っていこうと思います。

試合結果は以下のようになりました。

1Q 2-3

2Q 0-1

3Q 4-2

4Q 6-0

よって12-6で慶應の勝利となりました。

結果としてはダブルスコアでの勝利となった試合でしたが、ご覧のとおり前半までは2-4とリードを許す展開となり、大きな課題の見える試合となりました。

今回、私はベンチスタッフとして試合に帯同いたしましたが、外からみてても前半と後半で全く別のチームなのではないかと感じてしまうほど前半は調子が悪かったと思います。

ディフェンスにもオフェンスにも焦りが感じられ、まったくペースをつかめずズルズルと失点を重ねてしまう、そんな前半戦でした。

そんななかで雰囲気を変えたのは、第3Q立ち上がりに主将である浅岡大地(AT#90)が決めたゴールだったと思います。この1点でオフェンス陣の自信と落ち着きを取り戻し、結果として徐々にオフェンス時間が長くなり慶應ペースになっていきました。

そして第3Q終了間際、じわじわ追い上げ1点差の場面、慶應に待望の同点ゴールがうまれます。この大仕事をやってのけたのはまたも主将の浅岡大地(AT#90)でした。

このゴールで完全に試合を掌握した慶應は第4Qで一挙6得点、失点も0に抑え攻守にわたり圧倒する展開となりそのまま試合終了となりました。

この前半の入りの悪さには、アップのメニューやタイムを管理する我々スタッフ陣にも何かしらの課題があったと思っています。チーム一丸となって日本一に向かう、そのためには気持ちだけでなくいろいろな経験をし、それを通して反省を出して少しでも日本一に近い、正しい道を常に考える必要があると思います。

今回の試合の第4Qの勢いと一体感はこのチームが日本一をとるポテンシャルがあると感じさせるに充分なものであったと私は感じました。そのポテンシャルを最大限まで発揮させるためにも、プレイヤー・スタッフ関係なく日本一へより正しい方向へ“UNITE”していきます。

私は断言します。このチームはもっと成長しもっともっと強くなります。その成長をどうぞご期待ください!

長くなってしまいましたが、私からの結果報告は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

今後とも当部のご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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