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試合戦評

【六大学戦vs法政大学レポート】

こんばんは!2年ATの立石真也と申します。

昨日行われました、六大学戦第4戦vs法政大学の結果をご報告させていただきます。

1Q 2-1

2Q 1-0

3Q 3-2

4Q 2-0

よって8-3で慶應の勝利となりました。

これまでゲームレポートはスタッフ陣が書いていたのですが、今回はプレーヤー目線でお送りしたいと思います!

プレーヤー目線第一号という素晴らしい機会を頂くことができ、光栄です。

昨日の試合は連日の暖かさとは異なり、雪が降り手足が動かない最悪のコンディションの中での一戦となりました。

しかし、そんな極寒の中でも主将の浅岡は”ブチブチにアゲよう”と心はホットにチームを鼓舞して、良い雰囲気を作ることができました。

そのおかげか、試合開始直後から惜しいシュートを何本も放ち、良いリズムを作ることができました。

最初にゴールネットを揺らしたのは3年MF中居諒介。冷たい空気を切り裂くような強烈なランニングシュートを決めた後、クールな彼が熱くガッツポーズをしたのが忘れられません。

そのまま慶應は勢いに乗り、4年AT小笠原圭允や、3年AT江原健らの得点でしっかりと相手を突き放しました。

そんな昨日の試合でしたが、MVPはやはり4年G杉本健でしょう。

試合前半で危ないシーンを好セーブで何度も救い、チームの士気も高まり良い流れに乗れたのは彼のおかげです。

結果としては勝利できたのですが、チームとしても各個人としても課題が残った試合だったと思います。

これからもっとブチブチにアゲていき、史上最強のUNITEシーズンにしたいと思っています。

稚拙な文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました!

これからも温かいご声援、宜しくお願い致します。

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