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試合戦評

【関東ユース選手権ウィンターステージレポート】

こんにちは! 1年マネージャーの宇井珠子です。

今回は当部のアーセナルが参加した関東ユース選手権ウィンターステージ(※以下ウィンター)の予選結果をご報告させていただきます。

慶應は東京理科大学、法政・学習院大学合同チーム、駒沢・上智大学合同チームと共にFブロックに所属し、3試合行った結果、

1試合目 vs東京理科大学

1Q 0-1

2Q 1-1

よって、1-2で慶應の敗北

2試合目 vs学習院•法政大学

1Q 1-1

2Q 3-0

よって、4-1で慶應の勝利

3試合目 vs駒澤•上智大学

1Q 3-0

2Q 2-0

よって、5-0で慶應の勝利

となり、Fブロック2位となりました。

そのため、慶應はGブロック2位の中央大学とプレーオフを行うこととなりました。以下、中央大学との結果です。

4試合目 vs中央大学

1Q 1-1

2Q 0-1

よって、1-2で慶應の敗北

以上の結果によって、慶應はウィンター予選敗退となりました。

結果だけ見れば予選敗退という悔しいものになってしまいましたが、試合内容は濃厚で全員で勝ちにいきたいという皆の熱い姿を見ることができた良い試合だったと思います。

1試合目の東京理科大学戦は皆緊張しており、なかなか思うようにプレーができず苦戦している印象がありました。しかし、2試合目、3試合目は全体的に緊張が解けてきたのか選手たちが生き生きとプレーしていて1試合目に比べると慶應がボールを持っている時間が圧倒的に長くなったのが印象的でした。

決勝進出の為負けは許されない4試合目。勝ったら決勝進出、負けたら予選敗退、引き分けたら抽選で勝敗をつける、という条件下での試合でした。

前半は中央大学に1点リードされたまま終了し、チーム内の緊張感が一層高まります。そして後半2分頃、財津のショットが決まり1-1で同点に追いつき、その後慶應が攻めると今度は中央が攻めるという互角の戦いが続きました。そんな中後半6分、中央にスコアを決められ、1-2で慶應1点ビハインドとなります。その後も慶應は何本もショットを試るもののスコアを決めることができずにそのまま試合終了となり、予選敗退となりました。応援してくださった方々、この場をお借りして感謝申し上げます。お忙しい中足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

今回のウィンターを通して、皆が昨シーズンのスローガンである”UNITE”をし、全力で勝とうと必死に戦っている姿はとてもかっこよかったです。これでアーセナルは解体となり、今後はそれぞれ別のチームでプレーすることとなりますが、ウィンター予選敗退という悔しい経験を胸に、今シーズンのスローガン”BURN  ~泥臭く貪欲に~”を体現できるようプレイヤー、スタッフ共々日々成長していけるよう努力してまいります。今後ともご声援のほどよろしくお願い致します。

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