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日記リレー

【日記リレー4年持田靖也】

いつもどこでも皆に癒しを届けてくれる清純派TRはるかからバトンを受けとりました。高校時代は慶應女子食物連鎖カーストランキングトップに君臨。大学に入り圧倒的ほんわか癒し系にキャラチェンジするも、酔ったら妖艶な大人の女性に大豹変すると小耳に挟みました。

後輩達、取り敢えず飲み誘ってみ

バトン受けたのは慶應ラクロス部に所属するのももう5年目の持田です。長いです。1年生の為に説明しておくと、去年まで1年間ほど留学してたんで留年してたわけじゃなく、休学です。先月満を持してテラスハウスに応募した3留ラクロッサーアサオカダイチとは正反対の前向きな理由での大学5年目です。彼とルカはIQ丁度同じなので二人の会話を聞いてみたいものですね。

俺を同級生として迎えてくれた現4年、ありがとう。

さて、今年の日記リレーはテーマが無いので少し書くことに困ってますが、

今この部活の中で唯一自分しか経験してないことを最後の日記リレーとして綴ろかな、と。

クッサイ文章になること間違いなしです。お楽しみあれ

俺しかこの部で経験してないこと、それは実際にフィールド上で、共にリーグ戦を戦って負け、自分以外の同期が引退となる瞬間に立ち合ったことです。

去年の10月28日。最強と謳われた早稲田大学とのFinal4、絶対勝つ気でまだまだ同期とラクロスできると思ってました。

よくある表現の通り最後のホイッスルがいつまでも耳の中で鳴り響いてました。

もうこの代とラクロスできないんか、最後なんかって。絶望感さえありました。

誰よりもラクロスバカな主将を、一緒にプレーしてた同期を、声枯らしてスタンドで応援してる同期達を泣かせたくなかった。本当に同期が大好きだったから。

普段は感情無の中居でさえも泣いてたといえば、読んでる皆も簡単にこの雰囲気を理解できるでしょう。あいつが泣いてたのは理由に関わらずなんか嬉しかった。感情ありました。

Aチームとしてフィールドに立つことにはバカでかい責任が伴います。1.2年生は難しいことは考えずただ単純にラクロスを楽しんで欲しいのですが、歳食って4年となるとそうもいきません。

1年生でAチームにいたのに怪我でプレーを続けられなくなった文平、2年で一緒にBチームを過ごした磯部、andy。齋藤。最後の試合に怪我で出れなかったおがっち。

どうしてもプレーしてるとふとした時に彼らの顔が思い浮かびます。本当です。

彼らは俺以上に練習をしてるし、上手いのに試合に出れない。悔しいはずなのに一生懸命声出して応援してくれてる。

シュート外す。グラボ拾えない。パスミスする。それだけで彼らの運命まで変えてしまうというね。重かったけど、それを胸に死ぬ気で走ったし全力でプレーしました。

でも、俺らは負け、全員が引退となってしまいました。

次の日から同期の姿をグラウンドで見ることはなくなりました

同期のいないグラウンドは、想像してた100倍辛かった。

引退っていうのはそういうことです

毎日練習ヘトヘトになるまでやり切って、ミーティングしてその日の練習の反省出して、次に対戦する大学の動画を分析して戦略を組み立てる。日本一取るために全力で向かって行く

そんな最高の日常が1つの負けで終わる。

同期と毎日顔を合わせる環境も無くなくなる。人生最後の青春。

無くしてから初めて大事さに気付きます。

俺は気付きました。だから今年もラクロスを続けてます。

部で日本一目指して毎日ラクロスするのって、皆んなが今思ってる以上に幸せで大事な時間です。

少なくとも、俺は大好きなんです

恥じることない最高な大学生活です

だからこそ、こんな幸せな日々を一日でも長く続ける為に、日本一を取れずに引退した同期の分まで日本一になる為に、こういう想いを胸に俺は慶應ラクロス部に所属してます。

少し話は戻ります。

そんな涙干からびやらぬ内に俺には新シーズンが始まりました。同期がヨーロッパやらセブ島やら、響きだけで心躍るような楽園に卒業旅行に行ってる反面、毎日地獄みたいなミーティングを行い、Burnシーズン開幕。

今年シーズン始まってから正直全くラクロスが楽しくなかったです。あれ、俺の人生こんなに毎日楽しくなかったっけな、って夜思うほどに笑

新しく入った代は去年とは真反対で俺の苦手なやつばっか、去年続けると誓った覚悟は早くも崩れかけていました。色んなことを我慢してました。

そんな思いをずっと俺は引きずって、どこかで逃げ道を作っていました

周りが変わったから。環境が違うから楽しくない。上手くいかないのは、勝てないのはチームが悪いから。

そうやって辛い理由を周りのせいにばっかして逃げてたなって最近になってようやく考えられるようになりました。23歳にしてやっと少し大人になれましたね

だいたい上手くいかない時って、環境じゃなく自分が原因なんで俺を反面教師に自分を見つめ直す時間を持ってみてください

そして、日記リレーを書いてる今。振り返ってみればリーグ戦全勝。主力を落としてるとはいえFalconsにも勝てました

5年間にして初めて、日本一というものがやっと微かに見えはじめてきました。

最近ラクロスをやってて心の底から楽しいです。後輩がだんだん上手くなっていくのを見るのも、初めてリーグ戦にでる選手を見るのも、勝って皆でアホみたいに騒ぐのも、練習の行き帰りでさえも、めちゃめちゃ幸せです

それもこれも周りにいる皆のおかげやと思ってます。ありがとう

Burnの今までにない異様な雰囲気

初めは大嫌いでした。今でもこの代のやり方が正しいかなんて毛頭わかりません

でも、日本一を取れたらそれを証明できる

どんなに厳しく真面目な代であっても20年間日本一は取れなかった

なら、何か新しいことをしなくてはいけない

この代が、謎の雰囲気を醸しているBurnの代がもしかしたらそうなのかもしれない

俺はそう心から信じてます

正解の道を選ぼうとするんじゃなくて、選んだ道を正解に

Burnで日本一取りたい

その為にも、手を貸して欲しいです。

日本一の景色を見せるし絶対後悔させないんで、みなさんあと3ヶ月よろしく

長文失礼。

この辺りで森にバトンを託します。

彼とは多分一言も話したことありません。仲悪いわけではない。たまにおるよねそういう人。多分いい奴。めっちゃ優しそう。

では、りょうま頼んだ。彼なら心燃えたぎるバイブスアッツアツの文章を書いてくれるでしょう。乞うご期待あれ

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