【関東学生ラクロスフレッシュマントーナメント 試合結果】

こんにちは。
2年ASの福山孝太朗です。

今回は2022年度関東学生ラクロスフレッシュマントーナメント(※以下あすなろ)の試合結果をご報告させて頂きます。

この大会には、大学からラクロスを始めた「アーセナルチーム」が参加します。

昨年度は中止になったサマー、そして12月に行われたウィンターに続く集大成の大会でした。

一回戦

対武蔵大学・明星大学合同チーム

5-1で慶應の勝利

二回戦

対玉川大学・専修大学・関東学院大学・城西大学合同チーム

4-0で慶應の勝利

準決勝

対法政大学

0-2で慶應の敗北

結果、準決勝敗退となり決勝進出は叶いませんでした。

初戦の武蔵大学・明星大学合同チームとの試合、FO後のグラボでポゼッションを獲得すると、最初のオフェンスで裏からの1on1からの田代(AT#55)のまくりシュートが決まり慶應が先制点を獲得します。その後も果敢にショットを放っていくと、再び田代(AT#55)のまくりシュートが決まり2-0となります。その後も慶應が攻め続け、牧野(MD#56)の右上からのランシューが決まり3-0とし1Qが終わります。
リードして迎えた2Q、相手のまくりシュートで1点を返されるも、松本(AT#36)のランシューが決まり4-1とすると、相手のプッシングによって得たエキストラマンオフェンスでまたも、松本(AT#36)のスコアが決まり5-1で初戦を勝利します。

引き分け以上で予選突破が決まる玉川大学・専修大学・関東学院大学・城西大学合同チームとの試合、佐藤(DF#90)のロングフェイスからポゼッションを獲得すると、慶應のポゼッション有利の時間が続きます。そして、柴本(MF#34)のトップからのランシューが決まり1-0とリードします。その後も攻め続けますが、惜しくも得点には至らず、クォーター終わり際にライド中の慶應のイリーガルボデイチェックによるマンダウン状態で1Qが終了します。
2Qは1Q終了間際のファールにより慶應のマンダウンから始まりますが、相手のトリッピングによって慶應のエキストラマンオフェンスとなります。そのエキマンで柴本(MD#34)のスタンシューが決まり、2-0とリードを広げます。
その後も安井(AT#39)のまくりからのシュートで3-0、秦(DF#45)の華麗なGBから鈴木(MD#23)のランシューで4-0とし試合終了で決勝トーナメントへの進出が決まります。

準決勝の法政大学戦、1Qは最初のFO後のグラボからポゼッションを獲得し、慶應のオフェンスから始まります。
この1年間アーセナルのオフェンスを引っ張ってきた田代豪(AT#55)の裏からの1on1で入り込みショットを狙いますが、ショットの前にボールダウンしターンオーバーとなります。その後は雨で不安定なグラウンド状態の中でグラボ時間が続き、お互いポゼッションが安定しない時間が続きますが、寺町(MD#85)のチェックでボールダウンさせピンチを乗りきるなど、ディフェンス陣の頑張りにより0-0で1Qを終えます。
同点で始まり、なんとしても先制点を取りたい2Qですが、相手のホールディングに対するエキマンのチャンスを生かすことができず、逆に慶應のマンダウンとなりますがまたもディフェンス陣が守り抜きます。しかし、ラスト4分半、相手のクリースパスが通りショットが決まってしまいます。後がなくなり何としても得点を取りたい中、相手の有利な時間が続きますが、相手の右横からのスタンシューを舘山(G#62)が見事なセーブを見せ守り抜きます。試合時間が少なくなり、焦りが見えてくる中でまたも相手のクリースパスからスコアを許します。そのまま試合が終了し0-2で敗北となり、あすなろの敗退が決定します。

まずは、この大会に向けて所属するチームの練習とは別に学年での練習を重ねて準備をしてきたアーセナルの選手のみんな、そして自分たちの出る試合ではないにも関わらず学年練に欠かさず参加し指導をしていた経験者のみんな本当にお疲れ様でした。また、様々な困難な状況から守り、大会に参加できるように状況を整えてくださった全ての方にこの場を借りて御礼申し上げます。

ウィンターはアーセナルの選手とコーチの大会という雰囲気が強かったですが、あすなろはコーチも同期が務め代全体として戦うことができたと思っています。

個人としてもあすなろではベンチに入りフライ管理をしていく中で成長できたと感じています。

あすなろでは目指していた場所に到達することはできませんでしたが、この経験を基に今年のリーグ戦に2年生の多くの選手が試合に出て活躍するようになってほしいと強く願っております。そして、最後のリーグ戦が終わった時に今大会での負けが意味のある負けであったと笑って言えるようにしていこうと思っております。

今年度チームスローガン「PRIDE」を体現すべく、選手・スタッフ一丸となって日々努力して参ります。

今後とも応援のほど、よろしくお願い致します。

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