【日記リレー2021 vol.30】「栄光に近道なし」〜村井凜(4年/経済学部/MG/渋谷教育学園幕張)〜

Bチームのコーチ宮田からバトンを受け取りました、MGの村井凜です。

宮田はコーチとしての意見をちゃんと伝えながらも、色々な折り合いの部分まで理解してくれてスタッフにも寄り添ってくれるコーチだと思っています。

広報班についてはInstagramを見ればわかりますよね、かっこいいものばかりで毎回ワクワクしています。

この前、引退したら釣りに行く約束をしたので楽しみにしています。餌だけはさわれない気がするから、つけてほしいな!

はじめに、この場をお借りして日頃より弊部の活動を支え、応援して下さっている関係者の皆様に心より御礼申し上げます。今後とも変わらぬご支援ご声援の程、宜しくお願いいたします。

ではさっそく本題に入りたいと思います。

やりがいとか、存在理由とか、スタッフについてはみんなが書いていたので他のことについて書いていきます。

宮田の衝撃的な長さと濃い内容の後ですし、暇な人だけサラッと読んでください。

突然ですが、選手のみんなは自分が今の場所にいる理由を考えたことがありますか?

ある人が「みんな俺のことうまいって言うけど、お前らと練習量が違うから」と言っていました。実際空きコマさえあればお世辞にもまともなグラウンドとは言えないような矢上の草のところで、いつもシュートを打っていたそうです。

毎日毎日ラクロスノートをびっしり書いて、同期と電話でラクロスの話を永遠にして、自分が上手くなるためだけではなく、同期が上手くなるために必要なことを考えている人もいます。

一時期車内の雰囲気が悪くなるほど悩んでいたけれど、地道に努力して自分の力でリーグ戦のベンチインを掴み取り、誰よりも練習に真っ直ぐな人もいます。

これは私がスタッフという立場から勝手に発見した事ですが、活躍する人にはその裏にそれなりの理由があるみたいです。

当たり前じゃんって思う人もいるかもしれませんが、これらの人に共通する、成長しながら続けるということは結構難しいと思います。

俺には理由あるなって思った人、今もし上手くいってなくても継続すればいつか報われると信じてみてはどうでしょうか。

今までDチームからAチームに這い上がって活躍してきた先輩方を何人も見てきました。逆転劇を楽しみにしています。

逆にこれから活躍するぞって人は自分に上手くなる理由を無理矢理にでも作ってみてはどうでしょうか。

簡単なことではないけれど、始めるタイミングは早ければ早いほうがいいと思うので今すぐ行動に移してみてください。

この努力をひけらかしている人はあまりいないので見つけるのは大変ですが、みんなには言わないけど聞いて〜ってこっそり自慢してくる可愛い人もいます。

スタッフとしてはどんどん自慢しに来てほしいです、その努力は必ず私たちの力の源になります。

いつも頑張ってくれてありがとう、選手が頑張っていれば、もっと頑張れるのがスタッフだと思っています。

少し選手みたいな目線になってしまいましたが、もう1つだけ選手に伝えたいことがあります。

多分当たり前のように感じているとは思うけれど、同じ部活に努力できるプレイヤーがこれだけいることは恵まれています。

ここで詳しくは話しませんが、私は高校時代バスケ部で1人で練習をしていた時期が少しだけありました。もちろん選手が1人しかいないので、試合はおろか1on1すらできません。

スタッフがどれだけいても、選手がいなければ試合には出られません。BチームがいなければAチームは早稲田想定、とかの練習相手もいません。

強いスタッフがいて、強いアーセナルがいて、強いCチームがいて、強いBチームがいて、だからこそ強いAチームが生まれるとも思っています。

下のチームが下剋上を起こしていくことで、追い越されないように、引き離されないように頑張ろうと、全員に良い影響を与えられるはずです。

そのAチームが、日本一を掴もうと頑張っています。

特に下級生は日本一なんて自分には遠い夢だと思っているかもしれません。

でも冷静に考えてみると、自分が頑張ればチーム全体がほんの少しだけ日本一に近づける気がしませんか?

Aチームはこんなにたくさん支えられてるなら、心強いなって思いませんか?

日本一はAチームだけで掴むものじゃないという意味が、恥ずかしながら最上級生になってやっとわかりました。

どんな選手の力もきっと戦っている選手に間接的に伝わっているはずです。

まだまだこれから日本一への戦いは続きますが、Aチームじゃないから関係ないなんてことはないと思っています。

そして、大切なスタッフのみんなへ

1年生は毎日毎日備品に追われ、先輩からの指示と選手への指示でいっぱいいっぱいだと思います。

2,3年生は部活に慣れてきたからこそ、自分の役割や意味に悩んだりする時期かもしれません。

大したことは言えませんが、1つだけ確実なのはまっすぐ自分を見てくれる仲間と出会えたことは私にとって大きかったということです。

喧嘩腰で言い合いをしたことも、認めてくれたことも、ただ黙って話を聞いてくれたことも、ムカつくくらい冷静に諭されたこともありました。

多分想像がついていると思いますが、私にとってこの2人は全てをさらけ出せる大切な仲間です。大好きだよ!!

何かあった時にこういう人が周りにいるだけで心強くて、自分が頑張る理由になると思います。探してみてください。

また、みんなは日本一についてどう思っていますか?

日本一が目標と言われながらも私たちの代から、日本一どころか学生日本一になった瞬間すら立ち会ったことがなく、同期で話していても目標が遠すぎて理解できていない人もいました。

スタッフは自分が勝利に直接貢献できないということもあり、私もムズムズしていることがありました。

でも今年、このDEVOTEの代できっと選手が最高の景色を見せてくれて、まず日本一という夢を身近な目標に変えてくれると私は信じています。

そして直接勝利に貢献できないことについては確か珠子が全く同じ考えを書いてくれていたので、省きます。

簡単に言うと、直接じゃないとダメなんて誰が言ったんだ!って話です。

最後に、後輩は細かいんだか大雑把なんだかわからないこの代で、一緒に頑張ってきてくれてありがとう、厳しくてごめんね。

同期には言いたいことがたくさんありすぎます。

夏合宿にブチギレたことも、今までたくさんの話し合いを重ねたことも、つま恋カップの帰りのバスで女子みんな泣いてたことも今となってはいい思い出です。

普段上手く伝えられていないのでこの場を借りて伝えると、この7人と頑張れたことは私の誇りです。最強の戦友だと思っています。

また1年生の頃から面倒を見てくださったONEの代の先輩方、本当に感謝しかありません。

先輩達の関東制覇からの続きを見守っていてください。

結果が全てとは言わないけれど、結果を出すことで今までの全てを全肯定してあげたいです。

その結果を掴み取るために私たちができることをして、最後に一緒に笑って若き血を歌いましょう。

簡潔に!と思っていましたが結局長くなってしまいました、でもこれで宮田の6割です。許してください。

次は諸岡です。

同期で一番少ないんじゃないかってくらい話したことがないのですが、パーソナルトレーナーの資格とやらを持つムキムキのすごい人みたいです。

では、お願いします!

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