日記リレー2021 vol.18】「大事なこと」〜清水崇弘(4年/理工学部/MD/#51/駒場東邦高等学校)〜

現在Cチームコーチを一丁前に務めているらしい財津君からバトンを受け取りました。清水崇弘です。

彼とはとても仲が良いのですが、彼の器の小ささには毎度非常に驚かされます。
友達が困っている時に頑なに荷物を持ってくれなかったり、ちょっといじったら本気で蹴ってきたり。僕は成人男性の本気の蹴りというものを初めて目の当たりにしました。たぶん長い人生において最初で最後でしょう。
そんな彼ですが、優しくて仲間想いなやつなので案外コーチには向いてるんじゃないかななんて思ったり思わなかったりしています。彼の紹介はここら辺にしておきましょう。

まずはじめに、日頃より慶應義塾大学男子ラクロス部をサポートしてくださっている皆様に、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

全日本選手権優勝という目標を達成すべく部員一同精進して参りますので、今後とも変わらぬご声援のほど宜しくお願い致します。

以下、稚拙な文章ですが、少しばかりお付き合いいただけると幸いです。

ついに自分にも日記リレーを書く順番が回ってきてしまいました。みんな言っていますね。下級生の頃、四年生になって日記リレーを書くというのは一生訪れない遠い未来のように感じていましたが、あっという間だったみたいです。
とうとうこのバトンを受け取ってしまった自分は、部活の”終わり”というものを改めて認識し、ちょっぴりゾッとしつつも気を引き締め直すのでした。

さて、いざ日記を書くとなり何を書けばよいものかと考えを巡らせていたのですが、熱い思い・メッセージ等は芹澤君をはじめとする自慢の同期が沢山書いてくれそうな気がするので、自分はこの場を借りて、僕が大事だと思っていることをいくつか挙げさせていただこうと思います。

※ 以下、あくまで個人的意見です。

  1. リスペクトを忘れない
    先輩、同期、後輩、そして相手チーム。誰に対してもリスペクトの気持ちを忘れずに。そうすれば、自ずと自分もリスペクトされるようになるはずです。
  2. 感謝の気持ちを忘れない
    いつも側で支えてくれる家族や友人はもちろん、僕らは見えないところで色んな人に支えてもらっているのだということを決して忘れてはいけません。
  3. 仲間を大切に
    上の二つと通じるところがありますが、仲間を大切にしましょう。壁当てを積み重ねて獲得したそのスティック技術はいつか無駄になるかもしれないけれど、ここで得た仲間はきっと一生モノです。
  4. 基礎を大事に
    うまくいっている時もうまくいかない時も、基礎がしっかりしている奴は強いです。だから、最初のうちに基礎をしっかり固めましょう。ドラゴン桜の桜木先生もスラムダンクの赤木先輩も、基礎の大事さをしつこく説いていましたよね。あれです。
  5. 武器を作る
    “あいつと言えばアレ”みたいな、誰にも負けないって胸を張れる武器が一つでもあると強いです。マルコスアロンソといえばフリーキック、みたいなやつです。彼はフリーキックが上手いというだけで現在チェルシーでスタメンを張っています。そういうことです。
  6. 自分のキャラクターを理解する
    自分自身のことをより理解できれば、チームで自分に求められている役割がよりクリアに見えてくるはずです。そうなれば、あとは自分を発揮するだけです。
  7. 球際は激しく
    急に具体的になってしまいました。でもとりあえず、球際は激しくいっておいて間違いはないです。
  8. 怪我には気をつける
    思っている以上に身体には疲労が溜まっています。球際に激しくいけばなおさらです。お風呂上がりのストレッチなど、身体のケアはしっかり行って防げる怪我は防ぎましょう。
  9. うちに帰ったら手洗いうがい
    怪我と同様に、風邪をひいてしまうのも非常にもったいないことだと思います。映画アビエイターの主人公くらい入念に手を洗いましょう。
  10. 保ちたい品と清潔感
    なんだかんだ一番大事なのって、品の良さと清潔感なのかもしれません。最低限のマナーと心得を引っ提げて、爽やかに過ごしましょう。

以上、僕が大事だと思う10のコトでした。よくわからないことばかり書いてしまって申し訳ありません。テキトーに読み流してしまってください。

そうこうしているうちに、次の人にバトンを回す時間が来てしまったようです。

次の走者は、現在ゴーリーコーチを務めている菅川君です。
彼は一年生の頃、ボールを前に投げるのが苦手でした。とある試合で前の味方にボールを投げると、コーチに「投げんな、転がせよ」とガンギされたというのはラクロス史に残る有名な話です。理不尽ですよね。
そんな彼ですが大事な試合では本当に勝負強く、ビッグセーブで幾度となく僕たちを救ってくれました。守護神、ありがとう。頼りにしてました。

じゃ菅川よろしく!

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