【日記リレー2021 vol.3】「想い」〜井上真菜(4年/法学部/AS/International School Bangkok)〜

見れば見るほど可愛いビジュアルを持つ一方で、桁違いのクレイジーさを持ち合わせるMG井谷桂奈子からバトンを受け取りました、4年ASの井上真菜です。私のスナチャのメモリーズは桂奈子の面白い動画で溢れています。たまに見返すと元気をもらえます、ありがとう笑笑

さて、1年生以来の日記リレー、提出期限が過ぎるまで何について書くか迷い果てた結果、3年前と同じテーマ、「日本一にかける想い」について書くことにしました。

以前、選手に「スタッフもやっぱ勝ちたいと思うもんなの⁇」と素朴な意見をぶつけられたことがあります。当たり前です、思うに決まってます。勝ちたくて、勝ってほしくて、多くの時間を捧げて来ました。想いや行動が見えづらいかもしれませんが、スタッフも選手と同様に強い想いを持っていると思います。

確かに、入部当初は日本一に対して漠然とした想いしか持てませんでした。しかし、この4年間で様々な経験や想いを積み重ねる中で少しずつ明確で強い想いを持ち始めました気がします。

同期に対する想いが強くなったのも、日本一への想いが強まった要因だと思います。同期とは、多くの時間を共にし過ぎて、いい面だけではなく、悪い面も沢山知りました。時には勝手に嫌いになったこともありました笑。でも、大学まで部活動もろくに経験した事がなく、なにもできない、なにも知らない私がここまで頑張り続けられたのは間違いなく同期の存在、支えのおかげだと思います。同期がいなければ、途中で辞めていたかもしれません。本当に感謝です。ありがとう。

スタッフは直接的に日本一に貢献することはできません。しかし1年生の頃から、スタッフは「日本一に連れて行ってもらうのではなく、日本一に選手を連れていく存在」、「選手・チームにプラスを生み出す存在」でなければならないと何度も教わりました。正直、4年生になった今でも自分がこのような存在になれているかは自信がありませんが、残り数ヶ月、ほんの僅かでも間接的に日本一に貢献できるよう、自分にできることを精一杯やっていきたいと思います。

沢山の想いを共有してきた同期とともに日本一を掴み取り、笑顔で終わりたいと心から願います。

まとまりがなく、拙い文となってしまいましたが、最後に今までお世話になった方々に感謝を伝えたいです。偉大な先輩方、頼れる同期、優秀な後輩、多くの人に支えられてきました。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

次は、塾高経験者組の同期の中で喋ったことが無いランキング1位 (あ、久保田“くん”と同率で) の今澤遼翼にバトンを渡します。紹介文を考えている時に今更ながら気がつきました。次会った時は話しかけてみようと思います。Bコーチとしてチームを支える優しさの塊みたいな人です!

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