【日記リレー2020 vol.16】根岸克

『変化』

鍋嶋くんからバトンを受けとりました根岸克です。最近は彼と練習場所が被らないので、高校時代から日吉練で一緒に南北線に乗っていた頃が懐かしいです。

さて、何を書こうかと今までのラクロス生活を振り返っていると僕には忘れられない1日がありました。それは2年生の時、シーズン終盤の育成リーグ決勝をチーム全員で観戦しに行った日です。

この時期はシーズン終盤というのもあり、来年のチーム構想を先輩方が考えている時期でした。

その頃の僕はというと、塾高出身でさらに道川とか遠山みたいに大怪我していたわけでもないのに、Aチームにいた期間は数週間、1年を通してほぼBチームにいました。「まだ来年ある」「先輩うまいししょうがない」そういう甘い考えが招いた結果で、来年もBチームかなあとすごく悩んでいました。

そんな中、育成リーグ決勝が終わって解散した後、僕に声をかけてくれた同期がいました。それはしんやとさんしです。2人は当時Aチームにいて、「お前は上手いんだからもっとチャレンジしろ」「このままだと来年も出れないぞ」とそれぞれ僕に直接言ってくれました。

この励ましのような叱責のような言葉を受け取り、僕はラクロスに対しての向き合い方が少し変わった気がしています。2人はどうせ忘れているだろうし、真剣に言ってたかわかんないけど感謝してます。ありがとう。

でも、去年は試合に出させて貰っただけで、大した活躍はできませんでした。もっと早くからストイックに努力していたらと思うと後悔が残ります。

あと、道川と遠山。高校・大学と俺はほぼ無傷なのに、2人は脱臼したり前十字切ったり大きな怪我ばっかしてて中々ちゃんとラクロスできてないけど、最後くらい揃って試合出たい。正直大怪我したときライバル減ったとか思うことあったけど、一緒にグランド立って試合出たいって今は強く思ってる。残り短いけどお互い頑張ろう。

まとめ方よく分かんなくなってきたけど、とりあえず今がラクロスやってて1番楽しいし、最後まで勝ち続けて最高の形で終わりたいって心の底から思ってます。

残り数週間、全員で全力で走り続けましょう。

続いては、我らがMG長・里佳子です。4年目の今でも話すとき少し緊張してます。もっと仲良くなりたかったなあ‥‥

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