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【日記リレー2020 vol.9】斎藤颯太

『原動力』

Mr. Korea。来年から企業の課題を解決する北尾からバトンを受け取りました。斎藤颯太です。

毎年書いていた日記リレーも今年が最後ということで、自身の4年間を振り返ってみました。暇だったら読んでみてください。

突然ですが、僕は今回日記リレーの写真選びに苦労しました。写真の条件は「ピン写真」という指定でしたが、いざ探してみると部活中の自分のピン写真が見当たりません。ラクロスをプレーすることの無いスタッフの中でも、そもそもベンチインという概念の無いASは動画を撮る側ではあっても、写真を撮られる側では無いようです。このように自身に日が当たらずとも、陰ながらチームを支える。そんな裏方的存在がスタッフです。

さて、そんなスタッフの一角AS(アナライジングスタッフ)を務める私ですが、自身の性格についてはどちらかというと目立ちたがり屋であると自覚しています。ここからはそんな僕が、対照的に思える裏方の道を歩むに至った経緯について綴っていきます。

選手として入部した当初は、自分がチームのエースとして試合に出場し、活躍することを夢見ていました。しかし度重なる怪我を経て、リハビリ生活が大半となった後、チームと自身の状況を鑑みて現在のASへの転向を決意しました。

転向後はしばらく葛藤が付きまといました。練習するチームメイトを眺めながら「おれもラクロスがしたい」と感じる日々。当たり前のように練習をこなしていた時間がいかに幸せだったか痛感しました。しかし自分で下した決断です。後戻りはできません。

そんな葛藤を抱えながらも頑張れた原動力。それは紛うことなく支えてくれた人たちの存在です。チームメイトや家族、友達。様々な人たちが相談に乗ってくれ、元気付けてくれました。そんな中で「一緒に日本一を獲りたい」という想いを胸に、今日まで歩み続ける事ができたと感じています。本当に感謝しています。

最後の日記リレーで僕が伝えたいこと。それは結局周囲への信頼、感謝の気持ちに行き着きました。ありきたりですが勘弁してください。

最後に、ASのみんな。頼りないリーダーだったけれど、ついて来てくれてありがとう。優秀な君たちならASをさらに良い組織にしていくことができると期待しています。今シーズンはあと1ヶ月しかないけど、全力で頑張ろう。よろしくお願いします。

ここから1ヶ月、全勝しましょう。

次回は歩く栄養測定器副田です。久しく会っていないので文章楽しみにしています。よろしく!

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