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【日記リレー2020 vol.8】北尾航太郎

『最後』

我らがディフェンスリーダー川名からバトンをもらいました、4年dmfの北尾航太郎です。彼が紹介文は真面目に書いてくれと言うのでこの辺りで終わらせておきます。

もう、この日記リレーを書くのも4回目となると正直何書いていいかよくわかんなくなってきますね。ですので、今までのちょっとした振り返りと、今の気持ちを短くまとめていこうと思うのでよかったら読んでいってください。

思い返してみると僕の入部の動機は本当にくだらないものでしたね。皆みたいに「日本一になるんだ!」とか、「先輩たちのかっこいい姿に憧れた!」とかそんなんじゃなくて、ただ「友達が一緒にやろうぜ」って言ってくれたから。それだけでした。そんなんだったから、一年は悲惨でしたね。全然上手くならなかった。曲がりなりにも試合に出れるくらいになったのは、周りの支えが大きかった。特に、二年時の陸さんと、矢野さんの存在です。あの時、2人がちゃんと指導してくれなければ今楽しくラクロスなんて出来てなかったと思います。

今ではこんな僕にも、教えて下さい!って言ってくれる後輩ができました。でも、ずっと感覚的にやってきた部分が多かったので、上手く教えてあげられないのが申し訳ないです。それでも、その子達が上手くなってチームが上がったりするとめちゃくちゃ嬉しい(笑)こんなこと言ったらプレーヤーをやめてコーチになってくれた同期たちに申し訳ないけど、これを身近に感じられる彼らが少し羨ましいなと感じます。(気を悪くしたらごめん)

最後に少し年上の先輩から今感じてる事を伝えます。確か、去年の日記リレーで、「少し気を抜いてもいいんじゃないか」みたいな事を書いた覚えがあります。書いた本人ですらあんまり覚えてないので皆さんほとんど知らないとは思いますが。正直、あれは僕の逃げっていう悪い癖が出ましたね。やっぱりスポーツは頑張り通した奴が報われる。その認識を頭の片隅ぐらいで持っておくことがラクロスを楽しむ秘訣かもしれませんね。

以上で最後の日記リレーを終わります。次は、むっつこと斎藤くんです。普段の彼は浅い事しか言わないので、最後の日記リレーでは深い事言ってくれる事を期待します!

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