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【日記リレー2020 vol.5】伊藤良太朗

『感謝』

ラクロス部の「親父」的存在の石塚からバトンを受け取りました、4年の伊藤良太朗です。彼が白ひげのような背中のデケェ男になる未来はそう遠くないでしょう。

さて、今年で日記リレーを書くのも最後という事ですが、かしこまった文を書くのはあまり得意ではないので、ゆるい感じでいこうと思いまーす!

最後の日記には、今年からアーセナルのコーチを務めているということもあり、この場を借りてアーセの皆への想いを綴りたいと思いやす。

アーセの皆との出会いはコロナのせいでほとんどがZOOM上でしたね。家にクロスとボールを郵送し、オンラインで体験会をやり、壁当ての動画を送ってもらって良い点悪い点とか言ってフィードバックしてた5月が懐かしいです。

カレッジスポーツのラクロスにおいて、とても大切な新歓が中止になり、自分含めたアーセコーチ3人は正直めちゃくちゃ焦っていました。

初めてやったオンライン体験会参加者は5人にも満たず、このままだと1チームも作れませんやんと危機感を抱いていた覚えがあります。

そんなこんなで始まったアーセナル育成。

楽しそうなサークルやイケてる体育会がたくさんある中、ラクロスに興味を持ってくれて Twitterや Instagramなどのわずかな情報を頼りに入部にまで至ってくれた16人の皆、本当に本当にありがとう。

最初はどうなるかと思ったけど、今や皆のおかげで充実した部活ライフを送れています。

真面目にラクロスの話をしたり時にはくだらない話やおしまいな茶番をしたりする時間も、あとちょっとだと考えると寂しくて夜も眠れます。眠れるんかい

コロナで色々と厳しい状況の中、自分たちなりに懸命な努力をして日に日に上手くなってく皆を見てると、自分ももっと頑張らなきゃという気持ちになります。

これから辛い事苦しい事たくさんあると思うけど、仲間と切磋琢磨して最高のラクロスライフ、学生ライフを送れるよう頑張ろう!!

3年後、リーグ戦のグラウンドで君らの勇姿を見れることを楽しみにしています。

最後に、同期の皆へ

練習場も違うし、なかなか皆と会えないけど、この前の一橋戦で見た皆はめちゃくちゃかっこよかった。このままの勢いで関東取って、引退したら酒飲みいこう。心の底から応援してます!頑張れ!

ゆるゆる日記はここまでにして次にバトンを渡します。

次は、アメリカ産ビッグベイビー、大友君です。彼の話は全然面白くないですが、文才はあるかもしれないので期待です。

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