【日記リレー4年岡本寛紀】

Bチームコーチ大野から受け取りました岡本寛紀です。大野がいるとなんか安心して練習できて、大野がコーチで良かったなあって最近よく思います。上から目線とかじゃなくて、本当に思っています。

さて、初めてクロスを握った日から3年半が経ちました。新しいことに挑戦して大きなことを成し遂げたいと思って入部を決意したわけですが、まだ目に見える形としてなにかを成し遂げてはおりません。ここからです。

ここまでの3年半は長いものでした。長いようであっという間だったというパターンはよくありますが、あっという間ではありませんでした。数え切れないくらい練習して、訳わかんないくらいウエイトして、気が遠くなるくらい壁当てしてきた訳です。

全て、日本一を獲るために。

しかし、いま自分はBチームにいます。ラストシーズンのリーグ戦が始まっているにも関わらず、です。

正直、おれ何してるんだろうって感情で溢れてます。リーグ戦で同期が活躍する姿を見ていると、嬉しい気持ちになる一方、おれはこれでいいの?って気持ちになります。

たぶん良くありません。たぶんってか絶対です。

なぜなら、試合に出て慶應を日本一にするために練習してきたからです。

これまでの3年半で早稲田やFALを倒すためのものは身につけてきました。それを証明するためにも、残り3ヶ月、やれること全てやってやろうと思っています。

その中で大切にしていきたいこと。それは「挑戦すること」です。上手くなるため、成長するために必要なのは、できないことをできるようにすることです。できないことに挑戦すること以外、成長する術はありません。

できないことに挑戦するのは気力が必要で、まあまあしんどいことです。けれども、それしか道がないならやるしかありません。

何一つ不自由なくラクロスができることに感謝して、最後まで挑戦し続けたいと思います。

次は留学から帰ってきた金澤です。約1年慶應ラクロスから離れていたのにAチームに食い込んでいく金澤を見てるとすげえなって思います。

では金澤よろしく。

Share this post

Share on facebook
Share on google
Share on twitter
Share on linkedin
Share on pinterest
Share on print
Share on email