【日記リレー 4年 齋藤航】

今年度トレーナーリーダーである五嶋春花からバトンを受け取りました、齋藤航です。

去年のアメリカ遠征で石山とお金を出し合って買った璃咲へのパーカーを今になっても渡さず、自分で使っているという最低な彼女ですが、いつも足首のテーピングを巻いてくれて本当に感謝しています。

最後の日記リレーまとまりがない文章になってしまいますが、最後まで読んでいただけると幸いです。

今シーズン私は選手として試合に出てチームに貢献する事を目標にやってきました。しかし、その中で選手を辞めてコーチとしてチームに貢献しようと考えたことが何度かありました。足首を言い訳に選手を辞めるという決断をしようとした事が何度もありました。そんな事を考えていたら結果として中途半端になっていました。

トップチームには上がれず、Bリーグは敗退。迷っていたり中途半端だとなにも上手くいかないということを改めて痛感しました。そして、今はとても後悔しています。そんな事を考えず必死に練習していたら結果は変わっていたのかな。後悔もしてないんだろうなと。

後輩のみんなは自分のように中途半端にならないでください。何か逃げ道のようなものを作らないでただ目標に向かって前進して下さい。

今週Bチームとして最後の試合。絶対に勝とう。

勝って来週の勝利に繋げよう。

そして日本一になってみんなで笑おう。

次は医学部の天才茂松です。

学業と部活の両立が大変なはずなのに、そんな事を匂わせない所が本当に凄いと思います。シゲよろしく!

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