【日記リレー 4年北濱諒輔】

学年一の育ちの良さと仏フェイスとは裏腹に、強過ぎる口調で数々のプレイヤーをカチり続ける、狂犬 奥村りさからバトンを受け取りました。雨の日、長過ぎる代ミ、冬はほぼ毎日キレてます。みんなも気をつけよう。

平素よりお世話になっております。

今年度主務を務めております、北濱諒輔です。

現役生活もとうとうあと3週間を切りました。ラクロスだけシーズン長すぎだろとか毎年言ってきたけど、残りの練習も12回となるとさすがにびっくりします。

最後の日記リレー、今思ってることを書きます。

最高学年、主務になり、チームの運営や渉外を任されています。

また、選手との両立を目指す中で色んなことを考えました。

今シーズン、主務兼トップを目標にここまでやって来ました。しかし現実はそんなに甘いものではなく、トップに居たのはほんの一瞬。残りのほとんどをBCで過ごしています。

急な仕事で練習すら満足に出られないこともありました。幹部という肩書きで、選手でありながら、メンバーには入れない。中途半端な自分に嫌気がさし、モチベーションを保つことに必死だった時期もあります。

グランド外ではチームに貢献してもラクロスでは何も貢献できていないことに、情けなく、不甲斐ない気持ちしかありません。

そして今、怪我でプレーすら出来ていません。

ここから一体自分には何が出来るのか。

それは主務として、日本一までチームを円滑に運営すること、後輩に多くのことを伝え、何かを残すこと。

そうでもしないと命張って試合に出てるメンバー、選手には見えないところで必死に頑張ってくれているスタッフに顔向け出来ません。それがこのチームに今自分が出来る精一杯の貢献です。

正直、一橋戦のハーフで一回引退しかけました。ここまで連れて来てくれたメンバー、同期、後輩には本当に感謝しています。

チームのため、最後まで自分の役割を全うします。

この一年、本当にしんどいことばかりで、上手くいったことなんて殆どなかった。特に4年は今までで一番苦労した代だと思う。

でも、勝てば全て報われる。

勝ってみんなで笑おう。

全員で日本一、獲りましょう。

次は来シーズンはにゃんにゃんOLこと、ごとはるです。

TRリーダーのアツい文章、期待してます。

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