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【日記リレー 4年 上保賢介】

速すぎる宇野くんからバトンをもらいました上保です。

日本一への自分の貢献はアーセナルの選手たちを上手くして組織の底上げを行いDRIVEシーズンの日本一へ貢献すると共に未来の日本一へ貢献すること、であると思っています。

5年間部に在籍してより強く思うことはこの世界「結果」が全てであるということです。

まずプレーヤーとして、今現在日本一へ直接貢献できていない自分はラクロス選手としてのキャリアは失敗なので、これから書く文章も説得力あるものではないと思うので、クソ暇な人がいたら流し読みでもしてください。

ラクロス部である以上ラクロスがうまくなって、試合に出場して直接日本一へ貢献することは一番の義務であると思います。その為にみんな普段の練習や自主練などをしていると思いますが、いくら壁当てができるようになっても、ウェイトの数字が上がっても、ラクロスが上手くならないと全く意味がない。「常になんの為にやっているのか、ラクロスのどこの部分に活かせるのか、試合のどこで使えるのか」を考えながらやらないと勿体無い時間を過ごしてしまうと思います。

「やっているという事実」で満足するのではなくてそれらを通じて日本一に直接貢献することを意識して行動し体現できないと普段クソ朝早起きしている意味がなくなると思います。

個人レベルで見れば「継続する習慣」であるとか「諦めずにやりきる」過程で得られるものもあると思いますが、日本一への直接的な貢献では意味をなさないと考えます。もちろんそこから動機や部への思い、様々な思いからの立場の転向などで貢献できることもあると思いますが、あくまで直接的な貢献という意味で。

まあそんなことわかりきってるよ、と思う人が殆どだと思いますが備忘と自戒の意を込めて。

昨年外道の道を選ぼうとしていた自分をすくってくれた主将の裕太や、こんな自分にも仲良くしてくれている今の同期のためにもこんな自分ですが、残り二ヶ月微力ながら部に貢献していきたいと思っています。

次はみんなのアイドル大山さんです。

なにか面白いことでも書こうかと思ったんですけど怖すぎてやめました。

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