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【全日本ラクロス大学選手権決勝結果報告】

こんにちは、2年MGの正木美玖です。

昨日行われました、全日本ラクロス大学選手権決勝戦 vs大阪大学の試合結果をご報告させていただきます。

1Q 3-1

2Q 1-2

3Q 4-2

4Q 2-2

よって10-7で慶應が勝利し、優勝を果たしました。

第1Q、序盤に3年MF#26 川崎元照が先制点を決めると2年AT#1 江原健もそれに続きます。

途中1点を返されたものの、相手のオフェンスに持ち込まれてもすぐにクリアに持ち込み、慶應のオフェンス時間を長く持つことができました。

クオーター終了間際に3年AT#39 小笠原圭允も点を決め、3-1で良いスタートを切ります。

第2Qは開始から10分以上得点がない状況が続きました。均衡を破ったのは4年AT#3 井上裕太。

しかしその後に続くことができず、逆に2失点し4-3で折り返しました。

第3Qはハーフタイムで行われたクロスチェックで慶應のクロスがイリーガルと判定されたため、3分間のマンダウンで開始しました。

しかしその状況でも相手にシュートを打たせることなくオフェンスに持ち込み、難なく切り抜けました。

その後#3 井上の2得点と2年AT#90 浅岡大地、4年MF#0 関根魁星の得点で第2Qの流れを変え、4得点を挙げます。

最終Qは両チームともオフェンスが長く続かないことが多く、クリアの応酬のような展開になりました。

#3 井上と1年AT#48 立石真也が得点したものの相手も2得点でこのクオーターは同点。

さらに突き放すことはできませんでしたが、3点差を守り勝利致しました。

フェイスオフは4年MF/FO#63 青木裕太郎が80%近くを勝ち取ったり、4年DF#21 原拓輝を中心にディフェンス陣が何度もグラウンドボールから慶應のオフェンスに繋げたりと、安定感のあるプレーが見られました。

もちろん3年G#2 杉本健のナイスセーブも健在です。

彼のセーブに救われるシーンは今試合も何度も見ることができました。

試合中は得点を挙げるオフェンス陣が目立ちますが、フェイスオフや堅実なディフェンス陣にも是非ご注目頂きたいです。

また、今大会のMVPに今試合4得点の#3 井上が選出されました。

主将として大所帯の部を引っ張り、試合でも大量得点を決める姿は本当に格好良く、憧れの存在です。

今年も、去年に続いて学生日本一の座を手に入れることができました。

これから12月の全日本選手権に向け更に練習を重ねて参ります。

クラブチームが相手でも怯むことなく、慶應の強さを見せつけてこのまま日本一へと突き進みます。

熱いご声援を送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。次戦も熱いご声援の程、宜しくお願い致します!

《次戦のお知らせ》

全日本ラクロス選手権準決勝

VS (全日本ラクロスクラブ選手権2位チーム)

12/9(土) FO時間未定

@駒沢オリンピック公園第1球技場

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