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【日記リレー2020 vol.25】中根卓馬

『MFリーダー』

安藤からバトンを受け取りました、4年中根です。

彼は主務になってからかなり口うるさく、細かいことばかり言ってきますが、みんなが想像する以上に陰で部のために頑張ってくれています。ありがとう。

そして、アーセナルとして切磋琢磨してきた彼と今同じフィールドに立てていることが素直に嬉しいです。決勝ではもっとゴール向かってくれよ。

はじめに、この場をお借りして日頃より弊部の活動を支え、応援して下さっている関係者の皆様に心より御礼申し上げます。今後とも変わらぬご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

さて、早速ですが本題に入らせて頂きます。

あまりこうゆう文章を書くのは得意じゃないので、熱い熱い文章は明日のブログリレーに任せて、手短に今シーズンMFリーダーを務めて思ったことを綴らせてもらいます。

慶應ラクロスは直近2年間、関東で勝てていない。

決して弱いわけではなくて、後輩の自分から見ても毎年強いチームだったけどあと少しが足りなかったのだと思う。

先輩たちは、あとは後輩のみんなに託した、と言って引退していった。

それを見ていて、少し偉そうかもしれないが、自分は絶対に後輩に託した、なんて言いたくない。

これまでお世話になった先輩方に託された側の人間として、この代で絶対優勝する。

そして、来年も頼むよって言おう。そう思った。

こんな偉そうに意気込み、幸運なことに今シーズンはMFリーダーとしてチームをまとめる立場を任さてもらえることになった。

これまで間近にだいらさんや中居さんを見てきたから大変さはわかっているつもりだったし、理想のMFリーダー像みたいなものがなんとなくあった。

しかし、いざシーズンインしてみると自分の理想通りには全然いかなかった。

チームをまとめるんだ、プレーでも引っ張るんだ、と考えすぎて自分のプレーに全然集中出来なかった。言い訳だけど。

ただ、そんなこんなで悩んでるのとは裏腹に、今年からAに上がったしょうやうた、やなぎはどんどん上手くなってくれたし、根岸やしゅーまは相変わらず上手い。

開幕戦でうたが点を決めた時、明学戦でいりがランシューを決めた時、明治戦でしょうが同点ゴールを決めた時。

素直にめちゃくちゃ嬉しかった。自分が決めたわけじゃないのに自分のことのように嬉しかった。

自分がそんなに考え過ぎなくても、みんなはしっかり上手くなってくれる。

だったら自分はみんながプレーしやすい環境を作るだけで、あとはプレーでチームを引っ張るしかない。

昨年の関東FINAL4の中居さんのように。

明後日はいよいよ、早稲田戦。

最後はMFリーダーらしく、プレーでチームを引っ張ります。

走って走って走りまくります。

根岸、やるよ。

最後に、アーセナル出身の人達へ少しだけ。

以前、なべに「アーセ出身の強みってなんだと思う?」と聞かれたことがありました。

結論から言うと、アーセ出身の強みなんて正直ないと思います。成長スピードが少し速いくらい。

これは、Aチームに上がると本当に痛感しますが、Aにいる経験者組はめちゃくちゃうまい。

実際、今シーズンのベンチ入りメンバー26人中アーセ出身者は8人、特にオフェンスは2人しかいません。

それくらい現実は厳しい。

だからこそ、本気で試合に出たいと思うなら、経験者組の2倍、努力して下さい。

壁当ても死ぬ程して下さい。

壁当てしたからといって絶対上手くなる訳じゃないけど、上手い人は絶対壁当てしてます。

アーセがもっと上手くなれば、慶應ラクロス全体のレベルも格段に上がるはずです。

アーセ陣の活躍を期待しています。頑張って。

はい、偉そうな語りはこの辺にして。

本ブログリレーの大トリ、我らが主将立石にバトンを渡したいと思います。

彼とは今シーズン、幹部として多くの時間を共有してきました。

必ず勝って一緒にトロフィーを掲げよう。

真也よろしく。

あ、Enjoy Lacrosse だけはやめてくれよ。

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