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【日記リレー4年関本隆宏】

背は低いのに態度はでかい小さな巨人、砂ようからバトンを受け取りました。4年ATの関本隆宏です。

いきなりですが、自分の得意なプレーは1on1です。引退した先輩や同期、後輩など多くの方がその1on1があれば将来Aチームを目指せると言ってくれました。

しかし、自分には1on1しかありません。クロスワークはなく、視野は狭く、IQは低く、シュートは決まらない。2年生の時はDチームに所属し、現在もBとCをさまよっている程度の選手です。

ネガティブな文になってしまいましたが、こんな自分が慶應ラクロス部の日本一に貢献するために、上にチームを目指すために、やることはやっぱり強みである1on1をかけ続けることだと考えています。

リーグ戦前、ABの練習後のアフターの際に慶應のディフェンスの要である脇本君が1on1をやろうと誘ってくれました。そしてその時に「お前と1on1やっとけば誰とやっても怖くねぇや。」と言っていました。わっきーはもう言ったことを忘れていると思いますが、自分はこの何気ない一言が本当に嬉しかったです。4年生なのにラクロス部の日本一に貢献できていないことに悩んでいた自分の1on1が少しは役に立ったのかなと感じました。

残り少ないシーズンBやCにいたとしても自分が1on1をかけることでディフェンスのオンボール能力を向上させ、将来の日本一への貢献に繋がることを信じて1on1をかけて、かけて、かけて、かけまくります。

そのためにもA、B、C、アーセのどのチームの方でも77番を見かけたらアフターで1on1に誘ってください。日吉の自主練開放日に1on1がしたかったら自分に連絡してください。

自分は1on1しかできませんが1on1ならできます。

1on1のことしか書きませんでしたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。

最後に去年から多くの時間を同じポジション、チームで過ごしたジョニーと副田へ、今は下のチームで苦しい時期だと思う。これから上に上がるためにも自分のように1つの強みに頼るのではなく、今2人が持っている強みにプラスして何かが必要になってくる。自分から見たAチームはそんな選手が多いと思う。だからこのプラス何かを探そう。

そして、もし困ったら自分に聞いてほしい。たぶん君たちと1番プレーした時間が長いと思うから何かしらのヒントは与えられると思います。

残り少ないシーズン一緒に頑張ろう。

おわり

次は留学によりクロスワークと引き換えに英語力を手に入れたけんじょう君です。

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